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感想文20

 凡そ、半世紀以上昔。宝ヶ池の国際会議場に来賓があると、打ち上げ花火が上がっていました。まだ小さかった私は音がすると急いで表に出て花火を眺めていました。

 結婚後に移り住んだ浜松では夏場、毎週のように町内で花火があがっていました。打ち上げ花火を真下から見た初めての経験でした。そして、今回衝撃的な花火に巡り会えました。私が見ていた花火の正体はこんなだったんだと。沢山の人々を感動させるエネルギーの原点を垣間見た気がしました。

 金武さんの事は全く存じ上げませんでした。しかし、彼が辿ってきたアレルギー体質の困難や介護の世界は私にも馴染みがあり思わず頷いてしまいました。綺麗事では済まされない持って行き場のない状況下から、よくぞ生還できたと思います。私にはそれ程の一貫した情熱も根性もありませんが、沢山のご縁に囲まれてそれを紡ぎながら残りの人生を彩っていきたいと願っています。また、次の作品を楽しみにしています。

 フレーフレー、チョンベ!

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感想文30

昨夜はコンサートがあり、酒を飲んだので今日読了しました。   一つ疑問があり、「ハート救急サービス」は介護保険の対象なのでしょうか?保険があったとしてもこのような需要は利用者に委ねられるのでしょうね。  それはさておき特に文体がよくて、悠二の体験を追体験した想いです。アトピー型白内障があることも知らず、私も40代になり斜視になり手術を受けましたが、眼にメスを入れるのは逡巡し、数年かけてこの人なら

 
 
 
感想文29

自費出版されたと聞いていたが、とても面白く読み進むことができた。その時代に生きた人のあるあるをたくさん感じました。これはドラマ化すれば面白いものになるだろうと思った。

 
 
 
感想文28

『人生の花火』〜光と闇とあの日の恋〜 こんにちは。『人生の花火』拝読させて頂きました。 早速ですが、感想文をお送りさせて頂きますね。 学生時代の金武さん(悠二)の、喘息やアレルギー疾患に苦しむ様子や 療養所生活での鬱々とした日々や親友の死...

 
 
 

1件のコメント


Hisashi Tomibe
Hisashi Tomibe
2022年10月07日

 藤分典子さん、心温まる感想文、大変有難うございました。 花火とも縁があり、また、介護の仕事などとも重なるところがあり、感情移入して読んで頂けたのではないかと思います。また、時代の流行も取り入れましたので、懐かしさも感じて頂けたのでしょう。

 学校時代に健康優良児の称号を得て、その後も天真爛漫に成長された高校時代までの典子さんしか私は知らないわけですが、沢山のご縁があったというその人生は、やはり素晴らしい人生の軌跡に満ち溢れていることでしょう。

 またお会いした時に、お互いの人生を語り合うことを楽しみにしています。

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小説『人生の花火』との対話

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