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感想文4

更新日:2021年4月14日

「人生の花火」読みました。

面白かったです。


花火写真家の金武氏が、

「作者、冨部さんの半生も織り交ぜた二人のハイブリッド

小説」と書かれていましたが、まさにそんな感じがしました。

登場人物、シーン、語られている音楽、様々なものが、

私の思い出とも重なり、ノスタルジックな癒し効果が

ありました。心の葛藤や思いやりなど細やかな表現が

何とも言えずイイ感じで、後味のよい素敵な本に

なっていると感じました。


通勤電車の中で楽しんで少しづづ読んでいたのですが、

読んだ後、楽しみが無くなったようで、

次の作品を読みたくなりました。 連 健夫

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感想文30

昨夜はコンサートがあり、酒を飲んだので今日読了しました。   一つ疑問があり、「ハート救急サービス」は介護保険の対象なのでしょうか?保険があったとしてもこのような需要は利用者に委ねられるのでしょうね。  それはさておき特に文体がよくて、悠二の体験を追体験した想いです。アトピー型白内障があることも知らず、私も40代になり斜視になり手術を受けましたが、眼にメスを入れるのは逡巡し、数年かけてこの人なら

 
 
 
感想文29

自費出版されたと聞いていたが、とても面白く読み進むことができた。その時代に生きた人のあるあるをたくさん感じました。これはドラマ化すれば面白いものになるだろうと思った。

 
 
 
感想文28

『人生の花火』〜光と闇とあの日の恋〜 こんにちは。『人生の花火』拝読させて頂きました。 早速ですが、感想文をお送りさせて頂きますね。 学生時代の金武さん(悠二)の、喘息やアレルギー疾患に苦しむ様子や 療養所生活での鬱々とした日々や親友の死...

 
 
 

1件のコメント


Hisashi Tomibe
Hisashi Tomibe
2021年8月01日

連さん、  感想文、ありがとうございます。楽しんで頂いたようで、良かったです。

 主人公は高二の時に花火と出会いましたが、連さんはいつ建築と出会ったのでしょうか?   高一の時は同じクラスでしたが、あの頃は、連君といえばサッカーとバイクしか思い浮かびません。しかし、どこかで建築と出会ったおかげで、その後、独創性とリーダーシップを発揮できる人物に成長したのだと思っています。

 続編ですか? 『人生の花火』は時間軸が縦中心の話になりましたが、横中心の話も書いてみたいですね。つまり、現在の話になるでしょうか。また二十年も掛かると大変ですが、検討したいと思います。

 

 冨部

 

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